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物件探しはこの時期にしよう!

 

引越ししたいと考えていても、住みたい物件がなければ引越しはできません。
子供も増えて手狭になってきた。というファミリーの方が引越しするのには色々と問題やクリアしなければいけない要素が、単身者よりも多くあります。

 

自分の家族が今よりも良い状態で過ごせる物件を見つけたいけど、なかなか希望を満たす物件がない。
という人も多いのではないでしょうか。

 

物件探しは出会いと同じで、新築の家を建てるのとは違い、空いている物件の情報をどれだけ知っているか、または知ることができるかによって希望の物件と出会うことができます。

 

街の不動産屋さんなどに、予め希望の物件を伝えておくのもいい手です。
予算と駅からの距離、保育園や幼稚園が近くになるかなども、ファミリー世帯には非常に重要な要素です。
不動産屋さんも街にはいくつかあるかと思いますが、一社だけではなく、何社にも同じような条件を伝えておくことで、希望しているエリアの物件と出会う確立が高まります。

 

常に自分自身でリサーチしておくことも大事ですが、毎日チェックしているわけにもいきません。

 

だからこそ、街の全ての不動産屋さんに理想の物件条件を伝えておき、物件が出てきたら連絡を貰えるように手筈を整えておくのがお勧めです。

 

物件を見つけやすい時期

 

物件を見つけやすい時期は、やはり1月から2月の間です。
3月は転勤などにより引越しシーズンなので、物件の空きが出てきます。
部屋の退去告知は、大体退去日の一ヶ月前という規定があることから、2月中には4月から空きが出る物件がピックアップされていきます。

 

物件を持っているオーナー(大家さん)はなるべく部屋の空きの時期が少ない方が良いので、空くことが決まった物件の情報をすぐに不動産屋さんに告知します。
告知を受けた不動産屋は、3月からあく物件の情報として顧客に情報を提供します。

 

1月までには不動産屋さんに住みたい物件の希望を出しておけば、順次このような情報が入ってくるたびに物件の新着情報を提供して貰うことができるようになります。

 

3月までに契約に必要なお金(都内などであれば、家賃×5ヶ月分ほど)の費用を確保し、いつでも契約できる状態にしておくことで理想の物件を押さえることができます。

 

物件が決まったら、鍵を貰う日を確認し、引越し業者の選定、という流れで引越しのスケジュールを立てていくことになります。

 

物件探しは根気がいる作業ではありますが、やはり不動産屋さんの情報網を使うことが良い物件と出会うための近道といえるでしょう。