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引越し挨拶品

 

引越し先で引越ししてきたことを挨拶する習慣は現在も続いています。
特に新居を購入した場合は、この先何年間も近所付き合いすることになるので、なるべく良好な関係をもてるように挨拶をしておくのが良いでしょう。

 

東京などの都心部でのマンション住まいの場合はお隣に挨拶することも少なくなったそうです。
逆に隣にどんな人が住んでいるかなどの干渉を避ける人が多いこともあり、東京でのマンション購入の場合は挨拶まわりは少ないそうです。

 

しかし、都内や都心部でも一戸建てを購入した場合は両隣、向かいの家などに挨拶品を持って挨拶するのがおすすめです。
知らない土地に済むときは解らないことも多いと思いますので、挨拶をした人が色々とその土地の事情を教えてくれることもあります。

 

それでは、挨拶の際に持参する引越し挨拶品はどのようなものが良いかを解説していきます。

 

 

喜ばれる引越し挨拶品

 

引越し挨拶品は、高額なものでなくても問題ありません。
気持ち程度の額で収まる品で良いのです。

 

最近の例では、お菓子など多くの人が食べられるようなクッキーやチョコレートなどの菓子折りを挨拶の品として贈ることが多いようです。

 

1000円から3000円ほどのお菓子で、引越しする前の旧住所の周辺に有名店などがあればそこで購入したものを贈るのも良い案でしょう。
どこから来たかの話のネタにもなりますし、引越し先のお菓子屋さんは地元に人はすでに知っている味だったりもするので、サプライズ要素を含めるのであれば受け取る側が知らないお菓子屋さんのお菓子を挨拶品として贈るのがよいでしょう。

 

安くても美味しいものを送れば相手は満足してくれますし、一番大事なのはどんな人間かをある程度伝えることです。
深すぎず壁を作り過ぎない程度の関係を、この挨拶で作るのがよいでしょう。
相手は元々住んでいる人ですから、こちらよりも土地勘がある分、引け目も感じますが必要以上にへりくだる必要はありません。

 

対応に話をするために、顔見せ程度の挨拶で問題ありません。
挨拶をするという事自体が、好印象の行為であるので自分の人柄を伝える程度で問題ありません。