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引越しの際にやること・やらなければいけないこと一覧記事一覧

新居に引越しが決まって、引越し当日、または前日に鍵を受け取ったらまずは新居の電気の開通手続きを行いましょう!電気と水道、ガスは暮らしの中でもっとも重要なライフラインです。その中でも一番重要な電気の開通作業と契約について触れていきます。電気の開通は非常にカンタン。部屋の中にあるブレーカーを上げるだけで電気は確保できます。しかし、契約はまた別。電気自体は通っていますが、契約を行って毎月ちゃんと電気料金...

新居に引越しすると、生活に必要なライフラインの確保が必須となりますが、電気と同じように水道の開栓も必要になります。水道の開栓は予め引越しする日よりも前に水道局へ連絡する必要があります。連絡は電話ででき、お客さまセンターへの電話連絡で開栓が可能です。通常では、引越しが決まって、旧住所から新居へ引越しする日にちを予め連絡します。すると、電話応対で旧住所の水道閉栓日と新居の水道開栓日の希望日時を聞かれま...

転居のタイミングで、旧住所でのガスの閉栓と新居でのガスの開栓が必要になります。ガスも水道などと同じく、電話で引越し日の連絡を、事前に行っておきます。引越しをする日の最低3日前までに連絡しておくのが良いでしょう。ガスの場合は、閉栓作業は立会のもと行われ、旧住所で使ったガス料金はその場で現金決済の場合もあります。旧住所でのガスの閉栓前に、ガスを使う作業などは全て済ませておき、引越し作業の前にガスを閉栓...

引越し先でも重要なアイテムになるのがテレビ。情報を得るにも、地上波を見るのも重要なインフラです。NHKの受信料を旧住所で精算している場合、新居に移転することをNHKの窓口に連絡する必要があります。旧住所から新居へ転居する日を伝えると、翌月から請求書は新居へ配送されます。旧住所に家族は住んだまま、新居へ単身引越しの場合は、新規で契約する必要があります。テレビを置かない場合は、NHKの受信料回収の担当...

今まで住んでいた住所に、あなた宛ての郵便が届いた場合、既に新居に転居してしまっていたらその郵便を受取ることができません。郵便が受け取れないということが無いように、新居への転居日が決まり次第、転送の手続きを行っておくことをお勧めします。引越し日が決定してしまえば、事前に転送を開始する日を申し込んでおくことで、旧住所宛てに郵送された郵便を新居へ転送してくれます。郵便局のセンターに届いた時点で転送扱いの...

引越しする際に変更の連絡と移転申請しなければいけない項目として、電話回線があります。昨今では、電話回線を引かずに携帯電話だけを利用する方も少なくありませんが、ファミリーで居住している方の多くは電話回線を引いていると思います。引越しの際、固定電話の回線を旧住所から新住所に移転申請する必要があります。区外や県外に移転する場合は、電話番号が変更になりますので、引越しする日程が決まったらすぐに管轄の固定電...

携帯電話はどこでもつながることもあり、引越ししてもその登録情報の変更を行うのを忘れてしまいがちです。携帯電話会社と契約した際の住所に、毎月の利用料金などが請求書として届くかと思いますが、引越しをしてしまうと旧住所にその請求書が届いてしまうことになります。郵便転送サービスに申し込んでおけば、旧住所への郵便物も1年間の間は新居へ転送されます。しかし、1年後は転送扱いとならないため、携帯電話会社に登録変...

現代ではインターネット回線を自宅に引くのは当然のこととなりつつあり、インターネットの普及率も非常に高まってきました。現在住んでいる自宅でインターネット回線を引いている場合は新居に移転届けをしなければ新居でのインターネットを使用することができません。新居の設備によって、移転の作業・行程は異なりますので、通信会社とインターネットプロバイダへ問い合わせを行い、移転先のマンションの状況を事前に把握する必要...

以前の家では、50アンペアだったが、新居は30アンペアだった!ということを引越ししてから気付くこともしばしばあります。電気のアンペア数というのは、その家全体が使える電気の容量の上限です。アンペア数を高くすれば、同時にいくつもの電化製品を使うことができますが、アンペア数を高くすると基本料金も上がります。逆にアンペア数を低くすると、同時に使える家電は限られてきます。15アンペアなどにすると、クーラーと...