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引越し後の水道の契約手順・申込み方法

 

新居に引越しすると、生活に必要なライフラインの確保が必須となりますが、電気と同じように水道の開栓も必要になります。
水道の開栓は予め引越しする日よりも前に水道局へ連絡する必要があります。

 

連絡は電話ででき、お客さまセンターへの電話連絡で開栓が可能です。

 

通常では、引越しが決まって、旧住所から新居へ引越しする日にちを予め連絡します。
すると、電話応対で旧住所の水道閉栓日と新居の水道開栓日の希望日時を聞かれますので、希望の日時を連絡します。

 

連絡が済めば、指定の日には新居で水が使えますし、旧住所で使用したそれまでの水道料金の精算が行われます。
料金は、新居へ請求が届きますので従来の支払と同様に精算が可能です。

 

1人暮らしを始める時の水道開栓

 

旧住所には家族が住み、新居へは自分だけが住むという場合は、旧住所から新居への変更ではなく、新たに水道開栓が引かれるという形になりますので、新規で水道を契約するということを、新居の住所が決まった後に水道局のお客様センターへ通達します。
水道の新規契約も電話で契約が完了できるので、契約開始日と住所、名前、電話番号を電話で伝えておくだけで新居に暮らし始める日から水道を使うことができます。

 

重要なのは、新居で暮らし始める日よりも前に予めお客様センターに連絡を入れることが重要です。
お客様センターの電話番号は各地域によって異なりますので、ネット上で検索するか、104でその地区の水道局お客様センターの番号を調べ電話する形となります。

 

水道開通作業まとめ

 

新居を決め、旧住所の退去日と新居で暮らし始める日を電話連絡

 

新居に着いてから、水道が出ることを確認

 

後日届く水道契約に関しての書類(自動引き落とし書類)を確認

 

毎月の水道料金をコンビニなどで精算